虔十公園林 オランダ、そして花巻へ

2014年06月20日

虔十公園林とエスペラント協会手紙

エスペラント語のエアーメールが出張明けの机の上に。
翻訳してもらうと5月から発売を開始した絵本「虔十公園林」を、オランダで販売したいとのこと。
この本は日本語、英語、そしてエスペラント語の3言語で書いています。エスペラント語は世界の国々と地域に翻訳者がおり、その国の母国語に翻訳し伝わってゆくのだそうです。日本エスペラント協会のご支援もあり、発売してから1ヶ月で台湾、オランダへとお話しは世界へと届けられはじめています。
また宮沢賢治さんのお膝元である岩手県花巻市。
賢治さんの弟、清六さんのお孫さんである宮沢和樹さんが経営する林風舎と賢治さんの資料がおかれているイーハトーブセンターでも今週からお取り扱いが開始しました。
賢治さんから預かったこのお話し。これからも大切に伝えてゆきたいと思います。

岩手県花巻市、林風舎。
http://www.e-haweb.com/home/rinpoosha/

宮沢賢治学会/イーハトーブセンター。
http://www.kenji.gr.jp

amazon.co.jpでも販売が順調です。
http://urx.nu/9tHh


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